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YAHOO フランスでは一日中トップで、日本より大々的に扱われている感じだ。
金曜日、TF 1の夜8時にニュースには、サルコジの内閣改造で文化大臣になりたてのフレデリック・ミッテランが出てきて、コメントしていた。
「肌を白くするとか、いつまでも大人になりたくない、とか不可能に挑戦したスターであった、云々・・・」
それを聞いていた息子が「マイケル・ジャクソンなんて聴いたことないくせに!」

フィロン首相もインタビューされて「アルバム『スリラー』が音楽史上最高の10億万枚売れたというのはスゴイ」 フランスの不景気を憂いているだけに、数字に敏感に反応した発言。

金融大臣ラガルド女史は「マイケル・ジャクソンの死にショックを受けたか?」と聞かれ「NON」と答えて物議をかもした。受けなくたっていいじゃない。

87年くらいでやめておけばよかった・・・
MJ.jpg

ネットニュースのタイトルも「死因はモルヒネのオーバードーズか?」「ジャクソンのファミリーはマイケルを“殺した”として医師たちを糾弾」とかサスペンスなタイトル。
彼は最近とみに薬漬けになっていて、モルヒネの一種、Demerolを鎮痛剤として常用していたらしい。この薬は長く使うと習慣になり、幻覚、震え、てんかんの発作、不整脈などの副作用があるそうだ。

“いつまでも若く”に執着していたマイケル・ジャクソン、年を取る前に亡くなってしまった。


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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