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今からでも遅くない!顔ヨガ

今からでも遅くない!顔ヨガ
顔にはなんと60個の筋肉(表情筋)があって、年齢とともに重力に逆らえず落ちてくる。筋肉に密着している皮膚も一緒に落ちてくる・・・という怖い話を、エステティシアンのヴァン・デック詩帆さんから聞いた。日本語はあんまり抑揚がないせいか筋肉を20%しか使わないそうだ。英語・フランス語は50-60%。
一緒にオーガニックコスメ・サロンに行った帰りのRERの中、「これを一日30回やると顔が変わる」という、舌を口の中で左右に動かす顔ヨガを教えてもらう。ヘンな顔で舌を動かしているアジア女2人に、幸い他の乗客は無関心であった。

このご託宣の後、ヴァン・デック詩帆さんが、シャトレの天理日本語学校で顔ヨガ教室を開催すると聞いて駆けつける。彼女が日本で顔ヨガをやってパリに戻ってきたとき、「顔の輪郭が変わった!」「顔がホッソリなった」とエステのお客さんたちがびっくりしたという。
さて表情筋が落ちてくると、まず毛穴が目立つようになる(知らなかった!皮脂だけのせいだと思っていた)、次に目元がたるむ(ジェーン・バーキンの昔と今を比べるとよくわかる)、ゴルゴライン(そんな名前がついているとは!)、ほうれい線・・・その後、首まで落ちまくる、と詩帆先生。

この輪郭、説得力あり!

顔ヨガ

「そこまで落ちたら、もうヨガやっても遅いんでしょうか?」と聞きたくなった。
「いいえ、ハセガワさん、まだ大丈夫ですよ」
「 ・・・」
私は一般論として聞いたのに・・・プロの目から見ると、私は“そこまで落ちてる”ってこと?
いささかショック、「自分のことじゃないんだけど・・・」とブツブツ・・・

気を取り直して、最初のウォーミングアップ:唇をキスする形に突き出して右・上・左・下と回す体操。これがけっこう難しく、唇が思うように動いてくれない。ウォーミングアップからこれじゃ先が思いやられる、と心配したけど、後の3つのストレッチ-大頬骨筋や側頭筋などを鍛える-はなんとか人並みにできた。みんな可笑しな顔をしているらしく、先生が時々笑いを堪えている。先生、笑っちゃダメでしょ。
でも説明はわかりやすく、周ってきてひとりひとり直してくれるし、楽しいクラス。うちで毎日やれば、ゼッタイ顔の形が変わるという。自然だし、お風呂でできるし、続けてみようか。


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ネズミが可愛く思えた日

うちに帰ると娘が窓に張り付いている。ナニしてんの?と聞くと、
「ほら、あそこ、ドブネズミ・・・」
聞いただけで私はけたたましい叫び声を上げ、一緒に窓から見ていた猫2匹が怖がって逃げ出した。娘の指差すほうを見ると、ドブネズミ(rat)が中庭をウロウロしている。デカイ!今まで猫が捕ってきたネズミ(souris)の10倍くらい、子猫くらいの大きさ。その上!間もなく1匹目よりやや小柄なドブネズミN°2が現れた。

ドブネズミ

目下、うちのある建物が、水道管工事をしていて、中庭を大掛かりに掘り返している。幅1.5m、長さ6-7m、深さ2m近い溝に、2度ほど落ちそうになった。職人さんたちは夕方帰るとき、溝を何枚も木の板で塞ぐ。
どうやらドブネズミたちは掘り返し中に外に出て、“門限”に間に合わず、おうちに帰れなくなったらしい。板の上を行ったり来たりしながら匂いを嗅いでいる。おうちに帰りたい気持ちはよくわかるけど-私だってさっさと帰って欲しい-板を持ち上げて、はい、どうぞ、なんていう勇気は全くない。ああ、ネズミのほうが100倍いい!と初めてネズミさんがランクアップ。

娘はすぐに窓を閉め、猫たちは外出禁止になった。あんなもの持ってこられたら、心臓麻痺だ。
「大丈夫よ、タマは怖がってたもの」と娘。
えっ !? 何でもタマは外出中にドブネズミと鉢合わせし、逃げ帰ってきたんだと。
問題はリュリュだ。野良猫だった彼は、鳩を捕ってきた前科がある。今も獲物を見るアグレッシブな目つきでネズミを追っている。

私はまた出る用事があったので、娘に見張ってもらい(見張ったってあまり意味はないけど)ネズミ2匹が少し遠ざかったときに、走って裏口から出た。帰るときも娘に電話して、現状位置を確認してから入るという始末。
夜、夫にゴミを出しに行ってもらったのは言うまでもない。

翌朝、2匹のドブネズミはいなくなっていた。
「ほんと?草むらにもいない?」
「大丈夫みたい」と娘。ほっ!
2匹は無事おうちに帰れただろうか?

追伸:
4月26日、拙筆の『ワカメちゃんがパリに住み続ける理由』(KKベストセラーズ)が発売になります。なぜフランスだったのか、どうして居心地のいい場所なのか、そしてそこでの生活や、女性の幸せについて・・・どうぞ、是非、ゼッタイ読んでください、そしてご感想をお聞かせいただけたら嬉しいです。

ワカメちゃんがパリに住み続ける理由



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行ってはいけない、このカフェ

初めて会う人と打ち合わせがあって、シャトレで待ち合わせをした。シャトレ広場のカフェは騒がしいので、少し離れたカフェに入り、私はペリエ・ロンデルを頼んだ。氷とレモンの輪切り(rondelle de citron)が入ったグラスとペリエの瓶が運ばれてくる。
ペリエを半分くらい注いで、相手と話していたら、さっきのギャルソンが私たちのテーブルの脇を通ろうとした。
パリのカフェは、目一杯お客を入れようとテーブル間隔が狭いから、グイグイという感じで・・・そしたら案の定、私のペリエ瓶を倒し、液体がスカートと脚に飛び散る。ギャッ冷たい!でもコーラじゃなくて良かった・・・

ギャルソンはパルドンでもデゾレでもなく、倒れた瓶を持ち去り、ペーパータオルを持ってきた。スカートを拭きながら、当然もう一本ペリエを持ってくるだろうと待っていたら、液体が半分ほど入ったコップを置いて、立ち去る。何コレ・・・
相手(しかも初対面)がしゃべっていたので話の腰を折るのが躊躇われ、反応するタイミングを逃す。間もなく相手も気付いた。
「何コレ?」
「倒したペリエの代わりらしいです」
「それはヒドイ」
「他の人の残りかもしれないし・・・」
「文句を言おう」
「でもタイミング逃したし、このカフェに2度と来なければいいわけで」
「いやそれじゃ気がすまない・・・」と彼は、問題のギャルソンを呼ぶ。
「君、自分が倒したんだからもう一本持ってくるべきじゃないか」
ギャルソンはポカンとして、
「だってもう殆ど入ってなかったから」(殆どスカートの上にこぼれたんじゃない !? シンジラレン!)
しかも、どのくらい残っていたかは問題じゃなく、原則の問題だろうが。
「何が入っているかわからんもの、お客が飲めるわけないだろう」
ギャルソンはますますわからない、という顔になり、肩をすくめて立ち去った。
「言ってわかる相手じゃなかった・・・」と私。

コップやお皿をテーブルに投げるように置いていく(でもちゃんと着地する)ギャルソンは珍しくないけど、コイツはサービス&衛生観念が全くぶっ飛んでいる。大体、こういうギャルソンを置いとくカフェの主人にも問題あり・・・
・・・なので、行かないほうがいいです、このカフェ。

オ・トラピスト(トラピストビールがあるってこと?):4 rue Saint-Denis 75001

カフェ、シャトレ


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初体験、タロット占い

オスカー・ワイルドの『アーサー・サビル卿の犯罪』という短編を読んだ。貴族の夜会の花形、ナントカ嬢が、ある晩、とてもよく当たるという手相占い師、ポジャースを連れてきた。夜会のお客達は面白がってみんな手相を見てもらう。アーサー・サビル卿も興味津々で、ポジャース氏に手を差し出した。その手を見たポジャース氏の顔が、目に見えて蒼白になる。眉が痙攣するようにピクつき、汗の玉が額に現れた。アーサー・サビル卿は突然恐怖を覚える。占い師は自分の手に何を読んだのか・・・?
この時の占い師の予言が、彼とその周囲の人の人生を大きく変えてしまう、という、とてもよくできた短編だった。

もしアーサー・サビル卿があの晩、手相を見てもらわなかったら、彼は“あんなこと”をしなかった、と思うと、占いは怖いなぁ、と。責任重大・・・

それから間もなく、友人がタロット占い師としてデビューする、と聞いた。私は占いはあまり興味がなく、雑誌の星占いも読まないほうだけど、なぜかやってみたい気になった。
タロット占いなんてもちろん初めて。私が念入りにかき混ぜると、占い師はこういう形にカードを並べた。

タロット占い

その顔が“目に見えて蒼白に”なったりはしなかったけど、「アラ、死神が出た」
見るとなるほどソレっぽい絵柄。ヤダ、まだ死にたくない!
占い師曰く、死神は再生の意味でもあるとか。何かが終わり、新しいものが生まれる徴。早く言って欲しい。

ま、そこでどんな未来が読まれたかは内緒で、また、それを丸ごと信じはしないけど・・・タロット占いは、出たカードの読み方がかなり複雑そうだ。ま、そこが占い師の力量になるんだけど。例えば、新しいビジネスを始めて楽観的にルンルンしている時(例えばの話)、近い未来にトラブルがある、と出れば、少し舞い上がりを鎮めるとか、用心するとかしますよね。
占いのそういう“使い方”はなかなか良さそうだ・・・と、帰って息子に話したら、一笑に付された。
「そんなの全然信じない!」
はぁそうですか。

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ナタリーは50代の高校の哲学教師。高校生たちが“自分で考えることができるように”、色々な思想を伝えることに情熱を持っている。私生活はやはり哲学教師の夫と成人した子供2人。インテリ夫婦の静かな暮らし・・・それをかき乱すのは一日に何回も電話をかけてくる母親。返事をしないと消防士(フランスでは急病や怪我のとき消防署に電話する)を呼ぶ始末。元モデルだった彼女は、老いることに耐えられず欝になっている(写真右、左がナタリー)

L’Avenir/未来』

ある日、夫がナタリーに告げる。
「ほかの女性に出会ってしまった」
「どうして隠しといてくれなかったの?」とナタリー。
「その女性と一緒に暮らしたいと思っている」
「私のこと、ずっと愛してくれると思っていた・・・」
「愛しているよ・・・」(よく言うよ)

夫と娘。「パパ、二股かけないでけじめをつけてよ」「ギョッ!・・・」

L’Avenir/未来』

青天の霹靂をナタリーは騒がずに受け止めるけど、彼女を慕って会いに来る昔の学生ファビアンに、思わずグチが出る。
「40過ぎたら女なんてゴミ箱よ」(おお!フランス女がそういうこと言っちゃダメでしょ)
「君くらいの女性ならきっといい人が見つかるよ」というファビアンの言葉も、気休めにしか聞こえない。

ミア・ハンセン=ラヴの『L’Avenir/未来』。
右がファビアン役ロマン・カリンカ。なかなか美男。

映画『L’Avenir/未来』
photos: allociné

平穏と思っていた人生が突然崩れた中年過ぎの女性を、彼女がどうやって”ひとりの未来”を築いていくかを、細やかにリアルに描いている。
ベルリン国際映画祭でOursd’argent/監督銀熊賞を取った。

イザベル・ユペールが(ま、いつも上手いけど)すごい説得力。夫は去り、子供たちは独立し、思いがけずやってきた“自由”を、泣き笑いで受け止めるナタリーが素晴らしい。殆ど演技していないような、ちょっとした表情、沈黙、歩き方、声を押し殺して泣く姿・・・で彼女の強さと弱さを表現する。この女優さん、60過ぎているんだけど、どこか少女っぽさが残り年齢不明。

情熱を持てるものがある人の強さ、そして中年過ぎからの『未来』というタイトルに、映画のメッセージが感じられる。後に残る作品。

L’Avenir
ミア・ハンセン=ラヴ監督作品
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・カリンカ
1時間40分
フランスで上映中

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数日前からニュースで「パナマ・ペーパーズ」(パナマ文書)「パラディ・フィスカル」(タックス・ヘイヴン、脱税天国)、「ソシエテ・オフショー」(オフショーカンパニー)などの言葉が飛び交っている。

世界中のメディア108とICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が協力して、パナマの弁護士事務所Mossack Fonseca(財産隠し、脱税対策専門)のアーカイヴをゲット。

シンガポールのMossack Fonseca事務所。お金持ちがいそうなところに”支店”がある。

パナマ文書

1100万という夥しいファイルから、世界中の首脳、富豪、企業社長、スポーツ選手・・・の名前がゾクゾクと:ロシア大統領プーチン(Bank Rossiaが運営するオフショー会社7つ)、アイスランド首相、グンロイグソン(オフショー口座に隠し財産。既に辞任)、シリア大統領、バッシャール・アル=アサド(アサドの財産隠しのため従兄弟が脱税天国にオフショー会社)、モロッコ国王ムハンマド6世(オフショー会社を通して買ったヨット、パリの元貴族邸・・・)、フランスではル・ペン父娘(隠し口座、隠し金塊)。
サッカー選手リオネル・メッシ、元FIFA会長ミッシェル・プラティニ(パナマ以前に不正な報酬を受け取った廉で会長の役職中断。「自分の潔白を証明する」なんて、よく言うよ・・・)などなど、「やっぱり・・・」という顔ぶれが、イギリス領ヴァージン諸島、パナマなどにオフショー会社、口座を持っていた。

左からプーチン、アイスランド首相夫妻、ミッシェル・プラティニ
パナマ文書
Photo:Le Monde

この人たちの名前は表には出ず、関係ない第三者が”名前貸し”をするのでバレにくい。一番適切な脱税天国に、最もバレにくい会社や隠し口座を作るのが、このMossack Fonsecaのお仕事なのだ。

OXFAM(貧困・不正と戦う団体)によると、世界人口の1%を占める大富豪たちの富が、残り99%が所有する富を越した。シンジラレナイ不公平。この世界規模の暴きがそれを証明している。
そして世界中のジャーナリストが結託して(フランスではル・モンド)調査したというのが素晴らしい。快挙!

ニュースでは毎日、新たな名前が”パナマ・リスト”に加わる。昨日はドミニック・ストロスカーンの名前。ブルータスよ、お前もか・・・2012年大統領選、左派有力候補、NYのホテルで強姦未遂で逮捕されたあの人だ。女だけじゃなくてお金にも汚いヤツだったのね。大統領になってたら大変なことになってた・・・
・・・今、ニュースでデーヴィッド・キャムロンもオフショー仲間だって!「4日間沈黙していたけどついに白状」
日本の政治家は大丈夫?


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2015年1月に出たミッシェル・ウェルベックの『Soumission/服従』という小説:
2017の大統領選で-世の中は右に寄っているのに-左派の大統領が選ばれるといシンジラレナイ結果に。
その後間もなく、ムスリム友愛党というイスラム政党が生まれ、温和主義の政策で着実に支持を増やしていく。
2022年の大統領選が近づく。極右フロン・ナショナルが絶対優勢。左派と右派がこれを阻止しようと躍起になっている間に、ムスリム友愛党の立候補者が大統領に選ばれてしまう、という近未来のお話。
しばらく地方に行っていた主人公の大学教師が、パリに戻ってきてイタリー広場のショッピングセンターに行くと、顕著な変化が起きていた:ミニスカートやお尻の形がわかるスリムパンツは全く姿を消し、見かける女性のほぼ全員がパンタロン。ブティックにはヴェール、体の線がわからないチュニックが増えている・・・

これを読んだとき、まさか!でもウェルベックって予見力があるからちょっと怖い、と。

そしたら「ドルチェ&ガバーナのヒジャブ(頭を覆う布)&アバヤ(体の線を隠す長い服)コレクションが物議をかもしている」とニュースで聞いた。

ドルチェ&ガバーナ ムスリムコレクション

サウジアラビアなどの富裕層がターゲットで、まさにサウジアラビアの女性は外出時にヒジャブとアバヤで全身を覆うのが法律で定められている。髪の毛や体の線を見せてはいけない性差別。この規律に縛られている女性を、収益目的で利用している、というのが批難の理由。確かに。売る側としては、アジア(中国)の次は中東、なんだろうけど、この女性たちの立場が問題になる。

マークス&スペンサーは全身を覆うムスリム水着、この下は足首までのパンタロン

マークス&スペンサー ムスリム水着

こちらも批難を浴びたH&Mのキャンペーンポスター

H&M ムスリムコレクション

そういえばユニクロは去年、ムスリム・ラインを出している。
ウェルベックは、モードの近未来像は見抜いたということだ。でも2017年の大統領選で左派が勝つ、というのはどう転んでもありえない気がする。

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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから20年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書2冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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