FC2ブログ
Archive

トンネルを抜けると地中海だった

オルリーからニース空港まで1時間40分。
空港のレンタカーオフィスで待つこと1時間。
目的地の海岸の町まで40分。
「たった15kmの距離、なんでパリ-ニース(930㎞)と同じだけかかるのか !?」と怒る夫。

汗だくでたどり着いたBeaulieu sur Mer/ボーリュー・シュル・メールは、人口4000人足らずの小さな町、今回で3回目だ。
でも今回借りたアパルトマンが一番きれい、だから一番高い(一日125ユーロ)。
この奥にシャワー、トイレと寝室2部屋。

コートダジュール、ボーリュー・シュル・メール

スーパーで買ったキッシュとサラダを大急ぎで食べ、私たちは海岸へ向かう。

ナニコレ?シックな建物の角に「立ちションしないでください。罰金対象」
ここでしたくなる人が多いってこと?

コートダジュール、ボーリュー・シュル・メール

海がある方向はわかっていても(見えるから)泊まるところが違えば道も違う。
人に聞きつつ坂道を下り、トンネルを抜けると・・・そこは紺碧の海だった。

コートダジュール、ボーリュー・シュル・メール

海岸の名前はla Baie des Fourmis/蟻の入江。なんで蟻 ?
ニースには la Baie des Anges/天使の入江という美しい名前があるのに。
遠くに見える白いパラソルは有料プライベートビーチ。

コートダジュール、ボーリュー・シュル・メール

夕方になると、子供はアイスクリーム、大人はアペリティフ、と去っていき、小さな女の子がひとりで遊んでいる。

コートダジュール、ボーリュー・シュル・メール

最初ここに来たとき、娘はあのくらい小さかった。それが今年の夏は彼と日本に行く。息子はマレーシアに行く。
親は大人しく国内で。でもこの光、この海の色、私は満足。


ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト



プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
カテゴリー
おすすめ書籍
RSSフィード
おすすめコスメ
フランスに行くなら
プロヴァンスの田舎町をまわる1日
アーカイブ