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エマニュエル・マクロンが「5月11日に外出禁止解禁」を発表してから、「5月11日」という言葉が希望の光のように輝きだした。
それから2週間後の28日、フィリップ首相がその詳細を発表をしたけど、内容はかなり慎重。

-5月7日の時点で、状況の好転(入院患者が減り続ける)がなければ解禁は延ばす。
-好転していれば、学校関係はまず保育園から小学校が開校になる。でも一クラス15人(保育園は10人)に限り、登校は随意。親が行かせたくない場合は行かせなくていい(その場合、親の一時失業も延長できる)。
-中学低学年(5~4年)は5/18から。高学年(3~2年)は5月末。高校生は6月中。
つまり一番手のかかる小さい子を持つ親から解放しよう、仕事に復帰させよう、という意図だ。
-今まで生活必需品に限られていた商店は全部開けていい。でも例えば服のブティックで、服に触っていいかとか試着できるかなどはわかっていない・・・
トンネルの先に見える光はまだ弱い。

解禁になってわたしが一番に駆けつけたいのは美容院だ。2か月以上髪を切っていないので、もう山賊みたい。
11日に美容院は開店許可だけど、美容師はプラスティックのサンバイザーにマスク、お客もマスク、お客とお客の距離1m、“上っ張り”は一回ごとに洗って乾かすか、使い捨て。
という条件だと「開けても採算が取れない」という美容院が少なくない。
レストラン、カフェ、バーは未定(第一マスクしてご飯食べられません)。
開店許可になった暁も、テーブル間隔1m、お客はひとり置き、店内の客数×人まで、と制限つきになる。

近くのイタリアンレストランの前を通ったら、ご主人がひとり淋しく掃除をしていた。
パリによくある、テーブル間隔が狭い、肘と肘がぶつかるような店で、通りでは一番流行っていた。
箒の手を止めて、「お客ひとり置き、客数制限とか言われたら、何か月持つだろう・・・長くは続けられない」
「あなたの店が続けられなかったら他の店はどうなるの?!」

その後で通ったヴォージュ広場

都市封鎖のパリ、ヴォージュ広場

子供がいない遊び場は、

都市封鎖のパリ、ヴォージュ広場

悲しい光景に見えた。

都市封鎖のパリ、ヴォージュ広場

“コロナ後の世界”と言われるけど、それは“コロナと共に生きる世界”なのかもしれない。ワクチンができるまでは。


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6週間目クライシス

「それはソマティックよ」
と友達。Somatique=心身症。精神的不安が症状に現れること。
そうであってほしい。

Covid風(?)症状が出て1週間になるけど、症状は悪化しない。その代わり、片目が真っ赤に充血している。
「その目はナンだ?」と夫が言うので、
「毛細血管が切れたんじゃない。ずっと前にもなった」
「そりゃ眼医者に行ったほうがいい」
「・・・」
お医者さんには行っていいのを忘れていた。
でも眼科とか歯科とか、至近距離で診るお医者が開業しているだろうか?
電話したら翌日の予約ができた。通常、眼科は「平均2か月待ち」と言われているのに。

歩いて10分くらいの眼医者さん、待合室には誰もいなくてすぐ診察室に入れた。
先生(女医さん)はブルーの手術着みたいなツナギ、マスク、手袋。入るとすぐ手を消毒され、わたしが机に一瞬サングラスを置いたらしっしっと追い払われ、その場所も消毒された。
やっぱり毛細血管が切れただけ。
「すごく咳が出たとか?」
「いいえ」(「ハイ」と答えたら即追い出されそうだ)
「重いものを持ち上げた?」
それはある。夫がスーパーに行かないのでいきおい重いものを持つハメになっている。まったく。

「開業医のところに患者さんが来なくなったと聞きましたけど」と言うと、
「もう惨憺たるもんです」
「夫がかかりつけの心臓循環器医のとこに行ったら50%減だって・・・」
「そんなもんじゃありません」
70%?80%減?
「半日で診ていた患者数を、今は1週間か10日で診る」
そりゃヒドイ!90%以上減じゃない。
「補助金は出ないんですか?」
「申請しましたけど、お小遣いみたいな額で」と女医さんは皮肉っぽく笑った。
「政府が怖がらせすぎたんですよ」
「??」
「失明する危険がある患者さんも外に出るのが怖いと言って来ないんですから」
「がんばってください」と先生を励まし、「ありがとう」と言われて医院を出た。

みんな大変なんだなぁと思い、“外の世界”の人と話をするのは精神的にいい、とも思った。
同じ人間と24時間閉じこもっている生活に風穴を開けてくれる。

「命を救ってください。ウチにいてください」
その通りなんだけど・・・

restez chez vous

あとで聞いたら、先週(6週間目)がきつかった、という人がけっこういた。隔離にウンザリし、トンネルの先はまだ見えない。
悪寒や疲労感は6週間目クライシスなんだろうか?(コメントで心配してくださり、ありがとうございます。励まされました。)


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39日目:落ち込む日

身体の節々が痛い、だるい、微熱がある、という症状が数日前からあって、ふつうなら風邪のひき始め、と気にしないけれど、今はふつうではない。当然コロナの前兆では?と心配になる。
熱を20分置きに測り(変わらない)、“コロナの初期症状”を読み返し・・・ああ、もしコロナだったら夫にうつすし、わたしは入院して孤独に病気と闘うのね、と考えはどんどん暗くなっていく。

鬱々としているところへ、夫とつまらんことから喧嘩になる:掃除を手伝わせようとしたら「汚れていない」の一言。やっとのことで居間に掃除機をかけてもらったけど、四角い部屋を丸く掃除するので、隅にはホコリや猫の毛が溜まっている。文句を言うと、
「君はマニアックだ」
「マニアック!?10日に一度掃除機かけるのがどこがマニアックなの!?」
「ぼくが何をしても君は満足しない!」
「これじゃわたしがもう一度掃除機かけるハメになるでしょ。満足するわけがない!」

フランス人でも衛生概念は男女差があるのに加えて、日本人とフランス人の差があるので、「汚れている」「汚れていない」の終わりなき平行線になる。
娘がいると渋々認めることはあるけど、目下2人だし、同じ人とばかり顔を合わせているのにウンザリしていて、喧嘩は必要以上に激しくなった。

自己嫌悪になった一日の終わりに、Covid-19質問用に設けられた番号に電話が殺到している、というニュースを思い出した。
隔離の前半は「自分はコロナじゃないか」という不安な人が多く、最近は隔離生活からくるストレスや精神不安定が身体の症状に現れる人が多いそうだ。
わたしは両方が一度に出たということか。

こういう時、猫がいて本当によかった、と思う。
昔、ポルトガルでは長い航海に出るとき、船に猫を乗せたそうだ。猫は船員たちの不安や怒りやノスタルジーを癒してくれるから。

隔離になっても彼らの生活は変わらず、ストレスもなさそうだ。

IMG_20200402_140425.jpg


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隔離37日目:洗うのは手だけ・・・

外出禁止になってからヨーロッパ都市で空気がきれいになった。3月は二酸化窒素が40-50%減、
4月は丸々隔離だからもっと減っているはず。

もうひとつ、コロナウィルスの“おかげ”は、フランス人が手を洗うようになったこと。
したがって清潔に気をつけるようになったであろう、と思っていた、ところが全然・・・
4月初め、18歳以上の男女1016人に行われたのアンケートによると、
外出禁止になってから、毎日シャワーを浴びる人は67%で前回の調査より減っている。つまり3人に1人は毎日洗わない

当然女性のほうがきれい好きで、74%が「毎日洗う」。一方男性は61%。

sondage.jpg


ひとり暮らし男性になるとさらにひどく2人に1人が毎日洗わない(じゃ何日に一度?)

清潔へのこだわり(または“こだわらなさ”)は衣服についても同様。
ほとんどの女性(91%)はパンツを毎日履き替える。
一方男性の3人に1人はパンツを毎日替えない(じゃ何日に一度??)
ひとりで閉じこもっている男性の41%は下着を毎日替えない、と“白状”。
ひとり暮らしの女性は15%にとどまる。

外出金禁止になってからブラジャーをしない、という女性は8%。
前回は3%だったというから急増だ。25歳の以下の女性ではノーブラが20%に上る。

フランス語でブラジャーはsoutien-gorgeでしょ。Soutienは「支え」という意味だから、若い子はまだ弾力があり、支える必要がないからではない?
なぜgorge(喉)を支えるのか疑問だったが、gorgeには女性の胸、バストという意味があるそうだ(文語)。
これは欧米人のバストが東洋人より高い位置にあるからではないか。
フランス女性がシャツのボタン2つ開けると美しい(人に寄るけど)谷間が見えるのに、東洋人の多くは3つ開けても同じ効果にならない(谷間が浅い、のも事実)。

話が大幅に逸れましたが、隔離前は自分を「美しい」と思っている女性が22%いたのが12%に減っている。
特に25-34歳の26%と、ひとり暮らしの女性の27%が自分をブスと感じている。
その中の3.5人に1人は「外出しなくなってから構わなくなった」

個人的には毎日お風呂に入るし、着替えるけど、隔離になってからブスになったと感じる。
特に美容院に行けないのでカットできず、すでに収拾がつかなくなっているのに、20日後にはどうなっていることやら(ロングのほうが得よね)。

清潔にする、身ぎれいにする、メイクする・・・は社会的なもの。他人の目や評価があるからこそやる気になる、ということだ。
そして、日本人なら、身体を洗わなかったり、下着を着替えないと「気持ち悪い」と感じるけど、フランス人はあまり感じないってこと。
ジョゼフィーヌに「今から行くから身体を洗うな」と言ったナポレオンの国なのだ。


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35日目:追跡アプリ StopCovid

近距離無線通信Bluetoothを使い、わたしたちの半径2mにいる人の中に感染者がいたら警告する、というスマートフォン追跡が、フランスでも検討中だ。名前はStopCovid。
“Bluetoothはジオロケーション機能ではないので、わたしたちがどこに行ったかトレースせずに、接触を確認する。つまりシンガポールや中国で使われているものより“闖入的”でない。”
“アプリ利用は任意なので、プライバシー&個人情報侵害にはならない。”
ふむふむ。

具体的にはアプリ使用者XYWが判型2m以内ですれ違う。
数日後、Xに症状が現れ、陽性と認められたら行政機関に通知する。
Xが接近したYZに警告が行き、必要な処置(検査、隔離)がされる。

フランス、追跡アプリ


Science誌によると、このアプリは国民の60%が使い、検査と連動していなければ効果的でない。

フランスでスマホを持っている人は77%、70歳以上では44%だ。スマホ保持者の多くはBluetoothを知らないか、バッテリーを消費するという理由でONにしていない(わたしもしていないし、用途がよくわかっていない。)
つまり60%には程遠い。
感染した人の自己申告だとすると「症状はあるけど検査できていない」人や、感染していることに気づいていない人は引っかからないことになる。
それに、感染者と濃厚接触した!とわかったときちゃんと検査してもらえるんだろうか?
お隣のドイツと比べてフランスは圧倒的に検査数が少ないのだ。
アプリ利用は任意、感染者は自己申告、だと、ほんとに効果があるのか疑問。

Stop Covidの使用は28-29日に議会にかけられるそうだ。
プライバシー&個人情報が護られ、人命救助に効果があり、経済活動再開を助ける確証がなければ、意味ないじゃないかと思うけど。
マスク不足と検査不足をこれでカバーしようとしているように思えなくもない。
大体マスクは、何百枚、何千枚注文したとか作成中とか毎日ニュースで聞くのに、姿が見えないのが不思議だ。


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33日目:職権乱用じゃない?

赤ちゃんのオムツを買いに出た母親が警官のコントロールに遭い、オムツは生活必需品とみなされない( !!)と罰金対象になった。
臨終の父親を見舞いに行こうとする男性は「緊急な家族の問題で外出」に当てはまらないと( !!!)Uターンするハメになった。
・・・外出許可証のコントロールが始まってから、このような警官・憲兵の理不尽な判断が問題になっている。
頻繁にあるのは:
-許可証が鉛筆で書きこまれている。
-買い物かごが一杯でない。
-買い物の中に必需品でないものがある(中身まで見るの!?)
-自転車での移動・・・

4月1日の時点で、6700万人をコントロールし、40万6283人が調書、つまり罰金。
135€x40万6283=5484万8205€。2度目の違反は罰金200€だからもっと稼いでいるはず。
135€は1家族の1週間の生活費に等しく、収入が減っている今、痛い罰金だ。
国もあちこち補助金を出さなくてはいけないので(国民に一律10万円はなくても)、罰金を「取れるだけ取れ」というお達しになっているのか。

でもコロナ以前から問題になっている警官、憲兵の職権乱用もある。
警官によって罰金対象にする基準が違い、「生活必需品」の範囲も違う。
例えば、「鉛筆書きはいけない」は法的根拠がなく、荷物(買い物かご)の検査は、司法警察主務官(OPJ)の立ち合いがないとできないそうだ。
つまり「違反はそっちでしょ!」(このセリフ、言ってみたい)

警官2人に立ちふさがれるのは威圧感があり、わたしはあの日以降、前方に警官の姿を認めると、歩道を変えたりしている。

attestation controle
photo:le Matin

とにかく不当な調書に訴えが相次いでいるそうだ。訴えはサイト上でできるけど、とにかく「払ってはいけない」。罰金を払う=自分の非を認める、ことになるから。

でも訴えるのもめんどくさそうなんで、理不尽な警官にぶち当たりませんように!


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映画やTVシリーズを観ながら晩ごはんを食べるのがわたしたちの娯楽。
軟禁生活1か月ともなると、かなりたくさん観たことになる。

一番怖くて印象に残ったのがTVシリーズ『チェルノブイリ』。

Chernobyl-serie-hbo-craig-mazin.jpg

去年から息子に薦められていたけどやっとCanal +に降りてきた。
原子炉の欠陥や操作ミスに加え、国民の安全より、事故を「隠す」ことを優先、という政府方針の怖さ。
被害を食い止めようとする科学者たちは無視され、圧力を受ける。全体主義の怖さ・・・あ、今日は晩ごはんのことを書こうと思ったのだ。
映画があるから、晩ごはんは前もって作れて温めるだけか、オーブンに入れればいい料理が多い。
昨日はブッフ・オ・キャロットを作った。時間はかかるけど簡単。

材料
牛肉約1㎏:ポトフ―や煮込み用の部分。Basse côte(1)、 paleron(18)、macreuse(21)、gite(23)・・・

牛肉の部位

にんじん1㎏
マッシュルーム200g
玉ねぎ大1個
ニンニク2かけ
赤ワイン約2/3本(10ユーロ以下のワインでOK)
チキンブイヨン1.5個
ブーケガルニ
小麦粉大匙1.5
塩コショウ

作り方
①前夜、牛肉を4-5㎝角に切り、サラダボールに入れ、赤ワインを注ぐ。ブーケガルニとニンジン1本の輪切りを加える。
②翌日。厚手の鍋(クルーゼとか)にバターを溶かし、2つ切りにしたニンニク、ざく切りにした玉ねぎを入れ、ざっと炒める。そこへワインから引き上げた牛肉を入れる。
③牛肉の表面が色づいたら、小麦粉を全体に振りかけ、かき混ぜる。ワイン(牛肉が浸かっていた)を全部入れ、チキンブイヨンを加える。時々かき混ぜながら中火で2.5~3時間煮込む。
④7-8mmの輪切りにしたニンジンと薄切りマッシュルームを加え、塩コショウし、さらに2時間煮込んで出来上がり。

写真は借りてきてしまったけど、これが一番わたしのに近い、なーんて

ブッフ・オ・キャロット
photo:journaldesfemmes.fr

付け合わせは茹でたジャガイモ。牛肉の味が染みたニンジンがソースになって美味しい。
わたしは半分を冷凍して、忘れた頃にまた食べる。4人家族なら牛肉1.3㎏買えば2回分になる。
冬の料理かもしれないけど、まだ暑くないし、万人向きなのでお試しください。

(大事な)追伸:外出許可証は、やっぱりペンで書かないといけないそうです。鉛筆で書いて消していたわたしは、先日、罰金対象にならずにラッキーでした。
毎回紙を使うのはエコロジックではないけど仕方ない・・・

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29日目:警官3人!

風は冷たいけど快晴の日が続く。買い物の行き帰り、太陽のぬくもりを感じるのはなんとも快感。
公園のベンチで日向ぼっこできたら・・・でも公園はどこも鍵がかけられているのだ。
数日前に通ったバスティーユ広場には石のベンチとメタルの椅子があったっけ。そうだ、あそこに座ろう!

”何気なく置いてある”ように見える椅子は、地面にねじ釘で固定されている。

place bancs

外出許可証と本を持って、しっかりマフラーを巻いて出かけ、わたしは太陽に向いた椅子に座る。
夕方のジョギング許可時間にはこの辺を走っている人が多い。オペラ座の正面階段を上り下りしている人もいる。車が殆ど通らないので排気ガスもないし。
昼下がりのこの時間、広場には人影がなく、白い石畳が広大に見える。
突然、目の前に黒いシルエット2つ。サングラスの警官が立っていた。
「許可証を見せてください。身分証明書も」
今まで警官の鼻先を通ってもコントロールされなかったのについに!
許可証を渡すと、警官は穴の開くほど見ている。許可証をわたしは鉛筆で書き、毎度消してまた書いているので、日付と時間のところはほんとに穴が開いているのだ。

あんまり長く見ているので「印をつけるとこを直し忘れた?鉛筆で書いちゃいけなかった?・・・」とドキドキしてくる。
制服の警官2人に前に立たれているだけで、なんか悪いことをした気になる。
警官はついに顔を上げ、
「座っているのは禁止です」
「!?」
許可されているのはスポーツ、散歩で、座っているのはナシなのね・・・
「地上階に住んでるんで、籠っているとカビが生えそうで」と言ってニッコリ笑ってみたけど、敵は無表情。
相棒の警官は口を開かず、ただ見下ろしている。
「日光浴はダメです、マダム。歩くか、うちに帰るかしてください」

わたしは大人しく立ち上がり、10mも歩かないうちにまた警官にぶち当たった。
「許可証を」
「でも、今コントロールされたばっかり!」
「ではもう一度」
あなたたちよっぽど暇なの?
許可証を渡すと、さすがに見もしないで返してくれた。
2度あることは3度、というからわたしは逃げるようにうちに帰ったのでした。

・・・という話を娘に送ったら「ギャハハハ、ブラヴォー!」
ブラヴォー?
隔離の初日から820万人がコントロールされ、48万人が罰金(135€)を払わされたそうだ(選手末の数字)。

controle police
photo:France Bleu

「差別的、独断的、暴力的」に罰金になったという苦情も出ている。確かにラッキーなほうだったのかも。


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隔離日記:やっと半分!

いつもなら、チョコレートを家のあちこちに隠し、子供たちが(いい年して)熱心に探し、夕食には子羊の煮込みを作った復活祭の月曜日。
ふつうでない今年。20時2分(医療関係者への拍手が終わってから)マクロン大統領が演説するので、夫とわたしはテレビの前に座っていた。
焦点は「外出禁止がいつまで延長になるか?」
4月末までは短すぎて意味がない。じゃ5月15日まで?5月末日(!?)まで、と諸説飛び交い、後1か月以上となると精神的にかなりきつい、と思っていたところ「厳しい隔離は5月11日まで」。
なんで11日かというと、今で4週間経ち、あと4週間、という計算。なるほど。

11日以降、保育園から高校は“徐々に”開校。これは今の状態(インターネットによる遠隔授業)では、ネット環境がない、親が勉強を見れない家庭があり、格差が大きくなるから。
大学や専門学校は開校にならない。
レストラン、カフェ、映画館、コンサートホールもまだ開かない。フェスティバルやイベントは少なくとも7月中旬まで中止。

「この危機の中にはチャンスがある:わたしたちが団結する、人間性を示す、新たな構想を打ち立てるチャンスがあります・・・・」
(マスクで演説したわけではありません)

マクロン大統領 演説2

確かにコロナ後の世界は、価値観や人間関係が変わるだろう。

Confinement(隔離)は3か月を超えると致命的だ、と経済学者が言っている。
一か月で既に倒れかけている業種もある。政府としては疫病危機と経済危機を秤にかけなくてはいけない。

それに閉じ込もっているのはかなりストレス。
数日前は隣の子供がうるさいと、拳銃を向けたオジサンがいた。実は本物そっくり偽物の拳銃だったとか。
Violence conjugale(夫婦間暴力、主に暴力夫)も+30%。
うちはまだ殴り合ってない。思えば4週間、大した喧嘩もしなかった。それを”諦め”と呼んだら身も蓋もないけど。
あと4週間・・・がんばりましょう!


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隔離日記:立ち止まる

外出禁止25日目
出版社を経営している夫は、目下売り上げゼロ。本屋が全部閉まり、アマゾンが注文してこなくなったからだ。
だからあまりすることがなく、朝は10時ごろ起きてきて、午後はお昼寝をし、
「夜、なかなか寝つけない」
寝すぎが一番の原因だけど、寝るな、と言っても寝るので、
「運動不足よ。ホラ、カミーユ(娘)も毎日ヨガをするようになってよく眠れるって言ってるじゃない」
「ヨガはきらい」
「例えば、の話。自分の好きな運動をすれば?」

彼は歩くのが嫌いで500mの距離を歩かずバスを待つような人だ。外出禁止をいいことに殆ど外に出ない。
そのほうが安全と言われれば確かにそうだけど、少し歩かないと脚が弱るじゃない、と思っていたら、少し散歩したい、と言い出すので、わたしはやっていたことを放り出して一緒に行くことにした。
ひとりで行かせると、うちのある一画を一回りして帰ってくる。
「港のほうに行ってみよう」
バスティーユ広場の南側、サンマルタン運河のアルスナル港。いつも出かけるのは商店やス―パーがある側で、こっちまで来ることは滅多にない。ペニッシュ(川船)が並んでいて、河岸には花が咲き、外出禁止で人がいないので都会とは思えない光景。

バスティーユ、アルスナル港

綺麗!何の花?ここに住んで20年以上になるのに初めて見た。

バスティーユ、アルスナル港

桟橋には電源があり、ペニッシュを住居にしている人も多い。家賃が払えない人が住んでいるのかと思ったら、船は高いし(20万ユーロ、約2400万円~)。
停泊料もばかにならない。サンマルタン運河の北、ヴィレット停泊所の料金は8~10mの船で年間4416ユーロ。
「アルスナルはもっと高いだろう」と夫。

バスティーユ、アルスナル港

デッキチェアで日向ぼっこをしている人もいる。アヒルがスースーと水面を滑っていく。桟橋で黒猫一家が走り回っている。

小さすぎて見えない?3匹目はどっかに走り去った。

バスティーユ、アルスナル港

途中で橋を渡り、対岸の道を通って広場に戻ってきた。

外出許可証コントロールのパトカー。ちゃんと持っていたのに調べられなくてガッカリ。

place de la bastille

30分くらいの散歩で、田舎に行ったような気分になった。

隔離生活になってから、今までになかった時間が生まれ、今までに見えなかったものが見えるようになった気がする。
すれ違って言葉を交わすだけだった近くに住む友達とたくさん(でも1m以上の距離で)話すようになった。
今まで気がつかなかった建物の美しさや、今は入れない公園の有難味がわかった。

もちろんコロナは一日も早く収束してほしいけど、時々“立ち止まる”のも悪くない、発見がある、と思えた25日目。


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隔離日記:EHPADの老人たちは・・・

外出禁止23日目

EHPAD/エパッドと呼ばれる医療老人ホームでコロナウィルス亡くなっている老人数が3000人!が判明したのは数日前のこと。
彼らはコロナ犠牲者の数に数えられていなかったのだ。
最近、ニュースでよく聞くこのEHPADとは、Établissement d'hébergement pour personnes âgées dépendantesの略(略したくなるのももっとも)で、介護が必要な老人が入る医療老人ホーム。
“医療”とついても総合病院ではなく、老人医療専門のお医者さんがいる。
公立と私立があり、料金は月1500~6000ユーロ。

数年前、友人をお見舞いに行ったのはノルマンディのEHPAD。部屋は綺麗で窓から海が見えた(彼はそこで亡くなった)。
2月に会いに行った102歳になる義父の従妹はトロアのEHPAD。建物は古いけど部屋は広く、壁は家族の写真で埋め尽くされていた。
EHPADは外出禁止になる前から面会禁止になり(見舞客がウィルスを持って来ないように)、コロナ感染がわかると部屋に閉じ込められる。

普段、起きられる人は一緒にご飯を食べる。

ehpad.jpg
photo:20mn

重症になっても総合病院に運ばれずにひとりで亡くなっていく。
入院するときの平均年齢86歳で、持病や認知症がある患者さんだから、「仕方ない」という判断になるのだろうけど、はい、そうですか、とは言いがたい。

娘の彼のお母さんはパリ郊外のEHPADのお医者さんで、コロナが伝染し始めてから、人出もマスクも足りなく、自分が感染。
でも人出が足りないから1週間で出てきてくれ、と言われ、自宅療養中、夫にうつした。
息子2人は「うつっていない」というけど症状がないだけかもしれない。
医療費節約の結果がここにも。

コロナウィルスは感染拡大時に“感染者は3人にうつす”と言われ、その3人が3人にうつし=9人X3人=27人・・・と増えていく。
この基本再生産数をR0(アール・ゼロ)というそうだ。Rはreproduction のR。
目下R0=3(数式は恐ろしくややこしいのに答えは3人にうつせば3、信じがたい簡単さ)で、R0=1になると“消滅”と言える、とニュース番組で言っていた。
ふーっ まだ前途多難・・・


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隔離日記:スマホ監視の始まり?

外出禁止21日目
外出の度に持っていかなくてはならない“許可証”。プリンターのインクが残り少ないので(無くなったらどこで買うのよ!)
わたしは日時をえんぴつで書き、消しゴムで消してまた使っている。

そしたら月曜にスマホバージョンができた。
名前、姓、生年月日、住所、そして外出の理由(紙バーションと同じ):
〇テレワークが不可能な仕事でオフィスへ行く。
〇仕事の必需品、または生活必需品を買いに行く(営業許可の店舗リスト参照)
〇変更不可能、電話不可能な診察&治療。長期疾患の患者の治療。
〇家族のための必然的移動(病気の家族の手伝い、離婚後共同親権の両親が子供を移動させる・・・)
〇1時間以内、自宅から1㎞以内の個人運動。
〇司法・行政関係の出頭命令。
〇公共利益のミッションへの参加
から選び、日にちと出発時間を記入し・・・そこまではよかったけど、その下に《Générer mon attestation/わたしの許可書発行》というボタンがあって 押すとQRコードが出てくる、という。
ハタとわたしは手を止めた。これはスマホ監視ではない?

感染者の行動や接触した人を探知するアプリは、韓国、中国、イスラエルでも使われ(今も?)感染防止に役立ったと言われる。
現在のヨーロッパの個人情報保護&プライバシー保護規制では使えない。やってはいけない。
でもアンケート調査では「この際、個人情報を護るよりウィルス伝染から身を護ったほうがいい」が反対者数を上回り、一時的にこの規制を緩めようか?という議論になっている。

だからこのデジタル許可証のボタンを押すのを躊躇った。何回外出してどこへ行ったかがバレちゃうわけ?
幸い大勢の人が躊躇ったらしく、内務相カスタネールが疑いを否定。
「書き込んでボタンを押すとQRコード入りのPDFが発行される。このQRコードを警察・憲兵は(コントロールする人から)離れてスキャンできる。情報のストック、データベース作成はない」

確かに冒頭にも書いてある:いかなる情報も内務省は収集しない。

attestation numerique

ふむ。つまり航空チケットみたいなもの?
結局ボタンを押して出かけたけど。
外出禁止になったとたんパリから『大脱出』があったでしょう?パリで閉じ込められるのはイヤだ、と地方のセカンドハウスや実家に逃げ出した人口は17%。この数字は携帯のジオロケーションが出したのだ。

ビッグブラザーがウィルスから護る?考えて見れば、コロナじゃなくてもGoogleやFacebookにしっかり監視されているのだ。


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隔離20日目:医療費節約のツケ

「中国、イタリア、軽症者の自宅療養で拡大」という記事を朝日で読んだけど、フランスでも同様だ。
医療老人ホームに勤める、娘の彼のお母さんは職場で感染し、症状が軽いので「自宅で隔離」になった。
自宅には夫と子供2人。
「うつすじゃない!」とびっくりすると、
「大丈夫よ、部屋を別にするし、息子たちは頑丈だから」と平然としていた。
電話中もずっと咳をしていて思わず受話器を遠ざけたほど。

果たして1週間経たないうちに旦那さんが感染した。“頑丈な”息子たちだって症状が出ないだけかもしれない。
「自宅隔離」は感染拡大と同義語なのだ。

もう何年もフランスの医療機関は予算不足を訴え続けてきた。予算不足による人員不足、医療機器、薬不足。
マクロンだけでなく、オランド、サルコジ大統領も聞こえないフリをして、医療費を“節約”してきた結果がこれだ。

ドイツで画期的にコロナ死亡率が低いのは偶然ではない。
人工呼吸装置つきの集中治療ベッドがドイツには25000台、フランス7000台、イタリア5000台。検査数も一日12000。
これだけ検査できるのは受け入れ態勢(ベッド数)があるからだ。

人工呼吸器が足りないフランスでは医師が「Bを救うためにAの呼吸器を外す」という決断を迫られる。
不眠不休で治療する医師たちが直面するこのジレンマは、もう想像を超えている。

そしてマスク論争。これまで政府は「マスクは医療関係者と感染している人にしか必要ない」と言い続けてきた。
それが昨日から「隔離中もその後もみんなマスクをつけましょう」。
フランスだけではない。トランプの「外に出るときは顔全体を覆え」は180度の急変だ。

日本でも。エイプリルフールの冗談かと思われた阿部さんの「布マスク2枚配布」
北村ヂンさんというイラストレーター作。ひと目で皮肉が伝わる。

布マスク2枚配布


これはマスク数が足りなくて、みんなが薬局に買いに走ると医療関係者の分がなくなるからだった。

2010年フランスには10憶枚の外科医用マスクと6億枚のFFP2があったそうだ。核戦争などに備えてのストックだ。
それが今回、貯蔵庫(?)を開けて見ると外科医用1憶6000枚しかなかった。
10年間でストックは減り続け、歴代の政府が補充しないという経済的選択をした結果、目先のことだけに追われた結果、中国からすぐ買えると信じた結果・・・
とにかく。長年のあちこちでの医療費節約の結果が死者7560人。

極右のブロンドのオバサンのように今、政府批判をするのはアホだけど-戦っている兵士の脚を引っ張ることになる-コロナ収束後、政府への怒りが爆発するのは明らかだ。


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隔離日記:今日、何食べる?

外出禁止16日目

この期間、第一のミッションは、要注意人物の夫が感染しないようにする(=まず自分が感染しない)。
第二は“彼を太らせない”。

1月の入院で5㎏痩せ87㎏になった。身長180だからこれでも平均体重より多いのに、
「痩せすぎた!」と大騒ぎし、家族は返す言葉もなく・・・
退院してすぐ取り戻し、90㎏になり、お医者さんから「90㎏は超えないように」と言われていると白状、というより“口が滑った”感じ。自分に都合が悪いことは言わないのだ。

外に出ない、歩かない+いつものように食べる、で太らないはずがないので、いかに“太り幅”を減らすか、だ。
娘とその彼がいるときは、それなりにヴォリュームのあるものを作るけど、2人なので夜は魚。朝市がないのでもっぱらピカールで買う。
日本には入っていないけど(海に囲まれているから当然?)港で冷凍されたピカールの魚の切り身は朝市より新鮮。
お奨めのひとつはアンコウ。
ピカール、アンコウ

フランスではトマトソースやクリームソースが多い。
わたしは軽めのカレークリームソースを試みる。

夜だし、自分で撮ると恐ろしく不味そうなので画像を拝借した。
これはココナツミルクのタイ風カレーだけど、出来上がりはよく似ている。

curry-lotte-lait-coco-PG_Dec11-min.jpg
photo: envie de bien manger

材料 2人分
アンコウ300~400g
エシャロット3-4個
ニンニクひとかけ
カレー粉
小麦粉
コニャック

作り方
①アンコウの切り身を2つか3つに切り、小麦粉をまぶす。
②フライパンにオリーブオイル少々を熱し、エシャロットみじん切り(これもピカール)とニンニク薄切りを炒める。
③オイルを足して、①を入れ、塩コショウし、カレー粉大匙1をまぶす。両面が焼けたとこでコニャックかノイリープラットを回しかけ火を止める。
④食べる直前にリキッド状生クリーム(12%)を適宜入れ温め、アンコウの中まで火が通す。
ソースはカレーよりずっとサラサラ(小麦粉は魚にまぶすだけなので)している。

付け合わせはほうれん草とご飯。時間がないときはどちらかひとつ。
カレー粉やクリームの量はお好みで。コニャック、ノイリープラットがなければ白ワインでも可。
お試しください。


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隔離日記:空気がきれいになった

外出禁止14日目

「君の大学の友人が共同でマスクを集めて送ってくれた。すごく親切!」
東京にいる息子からメッセージ。
別の友達はトイレットペーパー10個(!)送ってくれたそうだ。
彼は1週間以上トイレットペーパーなしの生活をしていた。
「どうしてるの?」
「会社からちょっと拝借してくる」
「・・・・」
友人たちの心遣いに感謝。ありがとう!

息子とはメッセンジャーで前よりも“会話”をするようになった。日曜は雪の中を歩くヴィデオが、翌日は満開の桜の写真が送られてきた。
フランスも先週から“冬”で、今週末は「夏日になります」と天気予報。
世界中、気候が狂っている。

気候変動といえば、「前年の同じ時期に比べて、パリの大気が20~30%改善した」とパリ大気監視協会Airparif。窒素酸化物(排気ガス)は60%減。

空がいつもより青いでしょ。

シャンゼリゼ通り、外出禁止

コロナによる思いがけないポジティブ要素だ。
もうひとつのポジティブは「中国に頼りすぎていた」と気づいたこと、だろうか。
エマニュエル・マクロンは昨日、アンジェのマスク工場に赴き、

誰だかわかる?

macron masque
photo:Maxppp

4月末まで1週間に1500枚のマスクを生産を取り決めた。Made in Chinaが多いのは卸値の安さが大きな理由だけど、10万枚空輸で運ぶのに150万ユーロなら法外に高いマスクになる。国内生産して自立するのが賢明だ。

悪いニュースばかりだから、少し“良い面”を探したくなった、隔離14日目。


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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