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「おっ!コートと同じ色のマスク!」と肉屋のオジサン。
「マスクを先に見つけて、それに合うコートを買ったのよ」
「ほんとに!?」
「ほんとのわけないでしょ」
でもオジサン、目ざといわね。元アパレルに勤めてたとか?
そういえば髪を切っても気づかない夫が「お揃いのマスクか」
フランス男はマスクに敏感なの?

春のコンフィヌマンが解除になったとき、通りかかったCOSで全商品50%オフをやっていた。大好きな空色のコートが87.5ユーロ(約一万円)!買うしかない。

manteau COS450

つまり“コロナのお陰”でゲットしたコート。後日、モノプリで同じ色のマスクを見つけ、迷わず買った。

モノプリのマスクはプリントの2枚組9.99ユーロ

フランスのマスク

オーガニックコットンの無地バージョン2枚組4.99ユーロ

フランスのマスク

値段のせいか(なぜプリント地が2倍もする?)無地が早くなくなり、コーディネートが難しい赤や黄色が残る。
日本では白い正統派マスクが多いようだけど、パリでは色物が多く、自家製の人もいる。
今探しているのはモノクロのプリント。マスク選びが密かな愉しみになった。

さて、小売店と公平を保つため、スーパーの“不必需品”の売り場は閉めろ、というお達し。
必需品と不必需品の線引きが難しい上、両者が混然としているモノプリではどう対応するであろう?と思っていたら、

書籍コーナーは板とガムテープで“壁”を作っている。

IMG_20201102_172439(1).jpg

服やアクセサリーは犯罪現場のようにテープで囲んだだけ。

IMG_20201104_185617.jpg

手を伸ばせば取れそうだ。今度やってみようかな。このアバウトな閉め方がモノプリの狙いなのかも。


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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