
8月20日はパリ・プラージュ最後の日。7月は暑過ぎ、8月は涼し過ぎたパリの夏。雨も多かったので、パラソルがパラプリュイ(傘)として使われたとか。それでも380万人が訪れたそうだ。外国人観光客には好評だったらしいが、パリっこの間では「去年のほうが良かった」という声も。毎年行っていれば最初の新鮮がなくなるには当然だと思うけど。
最後の日曜日もご覧のようにセーヌ沿いをそぞろ歩く人がたくさん。右側のおじさんたちはペタンクで遊んでいる。旅行者っぽい人が多いけど、モノプリのレジのお兄ちゃんや息子の学校の友達ともすれ違ったから、私のように最後の夏の雰囲気を求めてくる地元の人もいるようだ。なにしろ7月は気温40度の会社で釜茹でのようになり、8月に数日行ったブルターニュではバスタオルにくるまって震えていたので、夏らしい夏を体験しなかったワタシ。早くも来年の夏が待ち遠しい。
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