
タルトは難しい、という先入観があってメニューから外していたが、作ってみたら意外と簡単だった。それ以来、サーモンとほうれん草のタルト、ラタトゥイユの残りとツナのタルトなどよく登場する。
ピザは外で食べるもの、という先入観もあって、作ったことがなかったが、ある日娘が「アメリーのうちで自家製ピザを食べた。すごく美味しかったよ」アメリーって、いつもテイクアウトの中華やお寿司を買っているあのウチ?じゃ私にもできるかも・・・そこへ、食べ物の話は聞き逃さない息子が躍り出てきて「すぐやろう、明日はピザだ!」ということになった。
実際やってみると、料理とも呼べない簡単さ。だってピザの皮、ソースは既成のもの。好きなものをのせてオーブンに入れるだけ。1枚目はクラシックに、ピザソース+ハム+軽く炒めたマッシュルーム+グリュイエールチーズ、そして半分焼けた頃、中央に卵を割り落とす。市販のピザよりずっと美味。

2枚目はスモークサーモンとモツァレラ。サーモンはChute de saumon fume、つまり切り落としで十分。ソースはピザソースとフレッシュクリームを半々にしてみたら正解で、とても美味しい。
これにバタヴィア(サラダ菜の一種)のサラダをたっぷり。具をのせるのは子供たちが争ってやってくれるのでラクチンなメニュー。またやろうぜ。
| ホーム |