380万人
12日、左派の大統領選前選挙の討論会、第一回目のTV視聴者数。10月に右派が同じことをやったときは580万人だった。
その訳は、左派の候補が大統領選2回目投票(つまり決勝戦)に残る可能性は限りなく低いから。

左派、大統領選予備選挙

候補者、左上から:
ジャン=リュック・ベナミアス(エコロジスト。どうしてここにいるかわからん・・・)
ブノア・アモン(ヴァルス内閣の前教育相。内閣の政治方針に逆らい4カ月で追放された)
アルノー・モントブール(ヴァルス内閣の前経済相。ブノア・アモンと同じく追放された。やはり追放された文化相オーレリー・フィリペティとカップルになった)
ヴァンサン・ペイヨン(ブノア・アモンの前の教育相)
シルヴィア・ピナル(紅一点、急進左派。テレビではすごく若く見えたけど39歳)
フランソワ・ド リュジ(エコロジスト。「この人誰?」「見たことない」という人多数)
マニュエル・ヴァルス(前首相)
この7人からひとりが選ばれて、フランソワ・フィヨン、マリーヌ・ルペン、そして前選挙には加わらない左派候補のエマニュエル・マクロン、ジャン=リュック・メランション(この2人は人気が高い)が大統領選で戦うことになる。

アンケート調査ではマニュエル・ヴァルスがトップ。首相の経験があるというメリットと、支持率最低だったオランド大統領と一緒だったというデメリットがどうでるか?

2030万人
11日、冬のソルドの一日目に駆け付けた人数。多いように感じるけど、昨年に比べて400万人減。始終安売りのネットショップや、ソルド前のプライベートソルドで有難味が薄れたせい。

冬のソルド2017

クリスマス直後にBHVに行ったら、正札には既に色マーク(ブルー:40%オフ、黄色:30%オフ・・・)がついていて、以前はBHVの顧客カードを持っている人が対象だったのが今年は、「今、顧客登録すればご利用になれます」。
このセリフの真意は「誰でもいいから買ってくれ!」

300語
元NY特派員のル・モンド紙記者曰く、ドナルド・トランプの語彙数。すべて大誇張、いいにつけ悪いにつけFantastique 、Extraordinaire・・・
アメリカ言語学者& 科学者が考案した英語の複雑さ判定基準(フレーズの長さ、単語のシラブル数による)では、トランプの英語は9-10歳。演説中に使った3シラブル以上の単語はわずか7%で、《good》《bad》《great》を連発。
トランプの英語がわかりやすいと思ったのは、そのせいだったのね。がっかり・・・


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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