春が来た!

前の週末、バスティーユのボーマルシェ通りがブロカントになった。終わったことを書いてもしょうがないでしょ、と言われるかも。でも、このブロカントはパリのあちこちを巡回するそうなので。

久しぶりのお天気に誘われて、人がゾロゾロ。ファッション・ウィークの直後なので、業界っぽいお洒落な人にもすれ違う(この写真にはいない)。

バスティーユ、ブロカント

バスティーユ、ブロカント

なぜここにサボテンが?

バスティーユ、ブロカント

レトロな毛皮はブロカントによく出る。

バスティーユ、ブロカント

こんなのうちの物置にもある、というガラクタに混じって掘り出し物、なぜこれがブロカント?というもの(サボテン、ソーセージ、チーズ・・・)まで色々あって、見出したら止まらない。気がついたらメトロ一駅分以上歩いていた。つまり、帰るには“一駅分以上”歩くってこと。

前から、1920-30年代の脚の短いグラスを探していたら、あった!

バスティーユ、ブロカント

しかもクリスタル(指ではじいてピーンと音がしたら本物)。右側のグラス、6個で35ユーロを30ユーロにしてくれた。

うちに帰って「ブロカントだ」と騒いだら、娘が「あたしも行く行く!」と、遊びに来ていた友達を引き立てて出かけていく。
彼女はサボテンを4つも買って帰ってきた。

こっちは昨日通ったモンソー公園。滅多に来ない地区に用事があって、滅多に入らない公園を横切ったら、あ、桜!

モンソー公園

ようやく春、と嬉しくなる。うちでは猫たちが陽だまり争奪戦を繰り広げている。


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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