返り咲くCeline

セリーヌ

CelineのオフィシャルサイトやコレクションのDVDの日本語バージョンを担当している。やり始めてもう数年になるので、さすがにCeline の歴史やメゾンの専門用語もしっかり頭に入った。このブランド、マーク・ジェイコブスが去ってからイマイチだったのが、去年クロアチア出身のイヴァナ・オマジッチがアートディレクターに選ばれて再び元気になった。2007年の春・夏コレクションは、薄い透ける素材を重ねたドレスや男の子っぽいショートパンツも素敵だ。色は白やシルバーが多い。日本の帯とか畳をヒントにしたという靴がすごいインパクト、ヒールは20センチくらいあって、ポックリのようなサンダルもあった。これを履いて歩くのは大変という以前に、小柄な人が履くと靴が歩いてるみたいになりそうだ。DVDを作っているのは一見モードっぽくない男性ばかりだが「こっちのバッグのほうが素敵だ」などとコメントしているので、結構敏感なのかも。写真はイヴァナとCelineの新社長。彼女が美人なのもブランド人気に一役買っている。
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コメント
セリーヌを以前、デザインしたのはマーク・ジェイコブスではなくてマイケル・コースではないですか?マイケルコースが去ったあとメニケッティ、その後、イヴァナだと思います。
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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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