今年も元気、パリ・プラージュ

「パリ・プラージュ、一緒に行かない?」と娘を誘ったら、ゴスロリの服を探しに行く、と断られた。去年までは喜んでついてきたくせに!

海岸や太陽と聞くと、行かずにはいられないタチなので、シャトレから川岸に下りてみた。
今年はエコロジーがテーマだそうで、毎週火曜日は『無公害の電気自転車、電気バイクの無料試乗』や、喉が渇いたら“パリの水”(つまりセーヌの水ってこと!)無料配布、子供たちにはゴミの分別の仕方を教える『リサイクルアトリエ』(そんなの、面白がる子供がいるだろうか?)などが企画されている。
でも、川岸には、ひたすら肌を焼く人、話のタネにそぞろ歩く人、カフェで怠惰に涼む人など、あまりテーマには関心なさそうな人たちが沢山いた。

パラソルの下には水着の人たちがゴロゴロ寝そべっている。

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霧のシャワーは毎年登場、つまりリサイクル。

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cafe.jpg

1800トン運び込まれた砂もリサイクル。
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こうやって船で運ばれた。
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パリの夏のイベントとしてすっかり定着したパリ・プラージュ。
観光名所であり、デートコース、家族のお散歩コースであり、夏休み、どこにもいけない子供たちにバカンス気分を、という大切な役割も果たしている。

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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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