アドリア海、息を呑むブルー

スロヴェニアからクロアチアに入国するときも、「ちょっとイタリアにタバコ買いに行ってくる」みたいに簡単かと予想していたが、そうでもなかった。
まず両替所があって、ここからユーロは使えなくなる。クロアチアの通過はKuna、1ユーロ=約7クーナ。

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続いて、まずスロヴェニアの国境があり、私のパスポートを不審そうに見て、同僚に見せたりしていたので、私の旅もここで終わりかとドキドキしたが、ただ珍しかっただけらしい。お騒がせな。そのすぐ後にクロアチアの国境があり、ここはスンナリ通過。

イストリア半島はイタリア、スロヴェニア、クロアチアが跨る半島で、上のほうにトリエステがあり、南のほうにプーラ(Pula)というクロアチアの町がある。古代ローマ時代に、政治・商業の中心地として栄え、円形競技場が残っているので有名だ。なるほど見事に残っている。

amphi.jpg

イストリア半島を半周してから、私たちはクロアチアのアドリア海沿いを下り始める。
噂には聞いていたけど、海の色が凄い。緑がかったブルーで、底が見えるほど澄んでいる。

baie2.jpg

『紅の豚』が昼寝していたような小さな入り江があちこちにあり、数人の人がのんびりと泳いだり、寝転がったりしている。

baie1.jpg

ひたすらに蒼い風景を見ながら、南下し、車の中で水着に着替え、小さな入り江で泳いだ。
気温は30度超えているのに、アドリア海の水はとても冷たい。


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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