絶景、酷暑のドゥブロヴニク

と言っても、毎日アタマ空っぽで、海辺に寝そべっていただけではなく、歴史的でカルチャーなドゥブロヴニクやスプリットもちゃんと訪れた。
ドゥブロヴニクは中世、ヴェニスと張り合ったという文化・商業の中心地。フランスのガイドブックによると“スラヴの心を持ったラテン女”と形容されているけど、ラテン女のほうが美しく、スラヴ女のほうが性格いいってこと?ちょっと問題のある発言ではあるが、白い石畳のドゥブロヴニクの旧市街はエレガントで女性的だ。

「夏は早朝か夕暮れ時に訪ねるのをお奨めする」というガイドブックの忠告を聞かず、午後1時。真上から照りつける太陽の下、城壁にあがった私たち、眺めは素晴らしいけど、その暑さと言ったら!

レンガ色の屋根が続き・・・
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鏡のような碧の港が見え、

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突然、普通の暮らしにも出会う。

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クロアチアに来て初めて日本人旅行者と出会った。帽子に日傘でしっかりガードしている。すれ違ったときニッコリしてみたけど、ショートパンツで日焼けした私は同郷人とは思われなかったようだ。
炎天下の城壁一周はなんと2km続いた。

「み、みず!」と地上に降りる。
こんな細い、雰囲気ある裏道があり、風が通り抜けていく。
dubrovnikruelle.jpg

港から頻繁に遊覧船が出ている。海風がほてった身体に気持ちよかった。

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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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