ソルド日記

6月25日:スーツを買いたい夫につきあってヴァレ・ヴィレージに行った。ディズニーランドの近くにある大きなアウトレット村で、ラルフ・ローレンやD&G、Moncler、Joseph・・・などブランドが入っている。
夫は、Façonnableで見つけた定価650ユーロのスーツが“ヴァレ価格”420ユーロ、さらにソルドでその半額になっていて大ご機嫌。女性ものは「こりゃ売れ残るわ」というモデルしかなくて、私は手ぶらでむくれて帰ってきた。

色とりどりのお店が並ぶヴァレ村の通り
lavalle.jpg

7月2日:娘とシャトレに赴く。ZARA 、H&M、Etamなど“流行のものを安く”がモットーのブランドが集結している。サイズもまだ残っていて、ショートパンツ(12ユーロ)や、コンビショーツ(トップとショートパンツが繋がっているヤツ、35ユーロ)、今年の色オレンジのトップ(10ユーロ)など購入した娘が、
「水着も買わなくちゃ」
「去年買ったじゃない」
「もう小さすぎ」
「そんなに背、伸びた?ビキニだから大丈夫だよ」
「胸が入らないのよ」
「えっ?」
「ママンにあげようか」
最近、逆お古が流行りなのだ。

というわけで、Etamの水着売り場に赴いたが、水着は出足が早いことを発見。
バスト105Cとか100Dしか残っていない。この国にはDカップの人がいるんだ!
H&M、見に行く?と言いかけて、友達がH&Mの超安い水着を買って、一度選択したらバラバラになった、という話を思い出した。プールや海の中でバラバラになったらヤバイ。
結局、もっと人出の少ない地区のEtamで、気に入った水着を見つけてめでたしめでたし。
流行のものがたくさん欲しい年頃だ。

7月4日:夕刻八百屋に行った帰り、引き寄せられるように入ってしまったコントワール・デ・コトニエで、黒のジャケットを「試すだけ」と着てみたら脱げなくなった。
ラフな黒のジャケットの袖を折り返して、ジーンズの上に・・・つまりパリ中にゾロゾロいるスタイルをやってみたかったというわけ。人のことは言えない・・・


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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