再びダンスの快感

9月からまたダンスを始めた。前もやってたじゃないって?その通りなんですが、10ヶ月目に挫折。その理由は2つ。
1. ダンス教室にはサルサ、タンゴ、ロック、HIPHOP・・・などある中でロックを選んだ。ロックが好きだから。ところが蓋を開けてみると、それは私が考えていたロックではなく、ロックンロールであった、ということをクラスが始まって数ヶ月経って気づくというところが、普通の人は理解に苦しむに違いない。気づいたときはお試し期間も変更可能期間もとうに過ぎていた。

2. 最初はまぁついていけたけど、ダンスのリズムは次第に早くなり、1テンポ遅れるとか相手の足を踏む、ということが増えてきた。クラスでは男女がカップルになり次々にパートナーを代えて踊る。男子の一人が私と踊るとき、簡単なステップしかしない、ということに気づいたとき切れた。差別!こんなアホと踊れるか!

・・・という話を娘にしたら、
「ソレ、わかるわかる!数学の先生が私には簡単な質問しかしないってわかったとき、モーレツにやる気なくしたもん。やめちゃえ、そんなの!」
と、強い賛同を得た私は次の週から行くのをやめた。

しかし凝りもせず、9月新学期からまた別のクラスに行きだしたのは、やっぱり好きなんでしょうね。
今度はWest coastというジャンル。フランス人が(私が好きな)ロック用に考え出したステップでウェスト・コーストにはないんだとか。リズムがそんなに早くないし、先生が言っていた通り“ロックンロールより官能的”。
こういう感じです。

1時間踊るとけっこう疲れる。ヴァーチャルな仕事をしていると、こういう疲れが快感だ。
田舎のダンスパーティやバカンス村でかっこよく踊れる日はいつか来るだろうか・・・


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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