ショッピング。YOOX.COMは日本語バージョンがあるのでご存知の方も多いはず。
ブランド品の服やアクセサリーを半額以下で売るソルド・ショップのパイオニアだ。

yoox.jpg

私は、どのブランドに貞節というほうではないので、アイテム、サイズ、色で縛りこむ。とにかく点数が多く、絞り込んでも何百点、千点を越えることも。
中には「誰が買うか!」というダサいのも少なくないが、一度見始めると最後まで見ないと気がすまなくなり、眼がチカチカしてくる。ほとんど“お仕事”の大変さ。誰に頼まれたわけでもないのに、と自分でバカらしくなる。
このショップのいいところは、
-イタリアのサイトなのでフランスでは知られていない中小イタリアブランドと出会える。
-注文すると3-4日で届くので急いでいるときも使える。
-そして何より返品が簡単。注文品に返品用シートが同封されていて、GPS(宅急便)に電話してピックアップを頼むだけ。
これまでスカート2枚、ジャケットを購入したけど、その倍くらい返品している。すなわち“試着室”として使えるわけです。あんまり返品してブラックリストに載せられるとイヤだけど。

YOOXは宣伝費にかなりお金をかけているらしく、アニメーションのバナー広告がいろんなメジャーサイトに現れる。
『ワンピース』を見まくった翌日、ニュースサイトのよこにYOOXの広告が現れ、それがワンピースだけなのだ。「まさか・・・偶然よね」
試しにその晩は『コート』を見てみたら、翌日のバナーはコートばかり。
こういう狙い撃ち広告は日本やアメリカで禁じられているそうだが、見張られてる感じでイヤだ。
と言いつつ通っているけど。

最近知ったイギリスのTHEOUTNET.COM
the-outnet-launches.jpg

Zac Posenや Husein Chalayan(ちょっと着れないけど)など他所で見ないデザイナーのアイテムもあり、ほぼ60%オフ。点数がYOOXほどないので“気晴らしにちょっとショッピング”という時にいい。

VESTIAIREDECOPINES.COMは“女友達のワードローブ”というセカンドハンドのショップ。
vestiairedecopines.jpg

ルブータンのハイヒールやエルメスのスカーフ、バレンシアガのバッグ・・・高いブランド品が多い。
セカンドハンドは状態が肝心なので、「Jamais porté(未使用)・Très bon état(殆ど新品)・・・」のコメントあり。いくら新品同様とはいえセカンドハンド、値段設定がちょっと高い。

・・・と行き着けの店を一回りすると「えっ!午前2時!」また寝不足の私。


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
↑ランキングに参加しています。お気に召したらクリックしてください。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
おすすめ書籍
RSSフィード
おすすめコスメ
フランスに行くなら
プロヴァンスの田舎町をまわる1日
アーカイブ