・・・という記事によると:
香辛料:カンポ(Kampot)の胡椒
カンボジアで栽培される、食通曰く「世界一の胡椒」。有名シェフが使っているそうで、その風味は格別。種の成熟度によって黒か赤か白になり、フルーティさとコクが微妙に違ってくる。

赤と白はどうした?
vracpoivre.jpg

肉:神戸牛(でた!)
神戸牛は和牛ともよばれ(和牛=神戸牛?他にも和牛があるでしょう、と調べたら、案の定、“神戸・近江・松阪・米沢・前沢牛がブランド牛で、誰と誰が1位~3位はちゃんと決まっていないらしい。でも三大というと神戸・松坂・近江がよく挙げられる”そうだ。)、極め付きの柔らかさで世界一美味しい牛肉と言われる。なぜ美味しいかというと、牛はビールを常食とし、酒で何時間もマッサージされる(ビールでマッサージじゃなかった?)こうすることで脂が周囲に固まらず、肉の中に満遍なくいきわたる。栄養の観点からも神戸牛は優れている:コレステロールが少なく、普通の肉の脂肪分の半分(コレ、絶対違うと思いません?あの霜降り肉の脂肪分が半分なんて!)

魚:フグ
テトロドトキシンの中毒作用がある危険な魚だが、日本の美食界に欠かせない重要人物。日本の厚生省認定の国家免許がない調理できないので、フグを食べさせるレストランは限られている。その味より、死の危険を冒して食べることが、この魚を更に珍重にしている。

チーズ:オッソ・イラティ
2011年のワールド・チーズ・アワードで1位に輝いたフランス・チーズ(チーズコンクールで中国のチーズが1位になったりしたらフランスの恥、世も末!)バスク地方の雌羊ミルクのチーズで、加熱しないで作られる。1980年からAOC認証(アプラシオン・ドリジーヌ・コントロレ=原産地統制呼称)。ほのかにアーモンドの香りがする特徴ある味わい。

ossau-iraty-fromage.jpg

果物:マンゴスチン
熱帯林の住民がよく食べているマンゴスチンは『神の果物』『果物の女王』とも呼ばれる。紫がかった皮に白い果肉、甘みと爽やかな酸味。自然の抗酸化作用に優れている(女房を質に入れても食べたい、といわれるのはドリアンだっけ?どっちが美味しいんだろう・・・)

mangoustine5.jpg

5大“食べておくべき”に日本の食材が2つ(情報の正確さには欠けるが)は素晴らしい。
この中で食べたことがあるのは、神戸牛、フグとオッソ・イラティ。つまり残り2つ食べればいつ死んでいいことになるわね・・・


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コメント
こんにちは
はじめまして
おしえていただきたいのですが、こんどはじめてパリにいきます。それでスーパーに行きたいと思うのですが、auchanというのがあるときいたのですが、この支店でパリ市内に一番ちかいところにいきたいのですが、メトロで行けるところで治安のいいところだと支店は何支店になりますか。教えていただけないでしょうか。そしてメトロだとゾーンはゾーン3の範囲になるでしょうか。ゾーン4になるでしょうか すいませんいろいろお聞きして
Re: Oota様
こんにちは。
Auchanは面積がど広くて郊外になりますが、一番行きやすいのは、1番線で行ける(つまりゾーン1)デファンスのオーシャンです。新凱旋門も見れますし。
パリ市内のスーパーにはMonoprix(モノプリ)、 Franprix(フランプリ)、 Carrefour Market(カルフール・マーケット)などがあります。
カンポの胡椒
素晴らしいブログですね!フランスは将来住みたい場所なのでとても興味があります。更新楽しみにしています。カンポの胡椒、オーダーしてみます。
Re: カンポの胡椒
Kazさま、
『素晴らしい』なんてすばらしい形容詞!嬉しいです。
そういえば、カンポの胡椒もマンゴスチンも食べたことありません。
カンポの胡椒
今日オーダーしました。結果報告しますね^^。いいなあ、今フランス移住を真面目に考えています。
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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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