
ほうれん草の芽(pousse d’epinard)って知ってました?
市場や大きな八百屋で見つかるほうれん草の若芽で、サラダにして食べる・・・ということを実は私も最近知った。レストランで「スパイス風味チキンとプース・デピナールのサラダ」というのをとってみた。苦味はなくしゃきっとしているけど、柔らかい歯ざわり、美味しい!別のレストランではブルーチーズと組み合わせていた。クセのない味だから主張のある味を合うみたい。
市場で探したら、ルコラやマッシュなどの個性派サラダと並んで売られていて、1kg15ユーロくらい。300gも買えば、4〜5人のアントレになる。
私の発明(!)は、蒸し鶏とほうれん草の芽のカレーサラダ。とても簡単で、子供たちも喜んで食べる。
ほうれん草の若芽はきれいに洗って水を切る。
鶏の胸肉1枚(200gくらい)はホイル焼きかフライパンで両面を焼く。残り物の白ワインがあればジャっとかけて蒸し焼きにする。
ソース:大きなサラダボールにヴィネガー大匙1、サラダオイル大匙2、塩、カレー粉大匙1(好みでもっと辛くしても)をトロリとなるまでかき混ぜる。ここへ生クリーム大匙2を入れ、クリーミーになるまでかき混ぜる。
手で裂いた鶏とほうれん草の芽を入れ、ソースを全体にからめて出来上がり。お試しください!
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