クロアチアの町、人気投票一位!

フェリーが着くのは北のSupetar/スプタルという町。そこから山道を40分くらい走って目的地のBol/ボルに着く。キー騒動と運転で疲れた夫は昼寝、私はひとりで島探検に出かけた。道を聞くまでもなく、ビーチタオルを肩にかけた2人連れについていったら海岸に出た。
ボルの海岸は、今まで行ったクロアチアのどの海岸とも違う。海岸に沿って木陰になった散歩道が続き、お土産屋は一件もない。

ブラチ島

道沿いの個人の別荘はエル・メゾンに出てきそうだ。

ブラチ島

ビーチは混んでいないし、岩陰にはカップルや、ひとりで本を読んでいる人がチラホラ。
海は自分の足がはっきり見えるほど透明だ。
後でガイドブックを読んだら、まだ観光客が押し寄せていないので、この景観を保っているそうだ。橋なんか架けないで正解というわけ。
ビーチにはデッキチェアがあるけど、じかにタオルを敷いている地べた派とチェア派に別れている。

ブラチ島海岸

コート・ダジュールのデッキチェアは一日15ユーロ。去年は4人だったから15x4=60ユーロ+パラソル30ユーロ=90ユーロ。
借りていたアパルトマンの一日料金(110ユーロ)と変わりないじゃない、ふざけるな!と借りなかった。
売店で値段を聞くとデッキチェア、パラソルがそれぞれ40クーナ(約5.5ユーロ)。許せる値段。
「座ってれば、料金徴収に来るから」と言われて、座ってみる。
30分経っても誰も取り立てに来ない。1時間経っても来ない。午後遅くから座った人は免除とか?そうだとしたら駐車料金に比べて非常に良心的だ。
翌日、夫と2人で座ってみた。やっぱり誰も徴収に来ない。見回しても徴収者らしき人は見当たらない。
その結果、地べた派は、チェア派が実は払っていないのを知らず、チェア派はタダなので安心して座り続ける、という構図になっている。

孫娘の腕にしっかり浮き輪をつけて海に入ったおばあちゃん。何か忘れてない?
そういえばクロアチアではトップレスは見なかった・・・

ブラチ島海岸

タダで座れたからというわけではないけど、私たちのクロアチアの町人気投票でブラチ島ボルが一位に輝いた。あくまでも“私たち”のです、念のため。

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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


長谷川たかこ

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