フランスに女性大統領?

フランソワ・オランド、ニコラ・サルコジ、アラン・ジュッペ・・・政治家たちは次期大統領選のことしか念頭になく、政治はそっちのけで足の引っ張り合いばかり(特にサルコジがオランドのこきおろしに忙しい)。
そこで女性大統領にしたら?のアンケートに94%が賛成!
では誰が?
1位:クリスティーヌ・ラガルド(50%)
サルコジ大統領時(2007-2011)フィヨン内閣の経済・産業相。ドミニック・ストロスカーンが猥褻容疑で国際通貨基金(IMF)を辞任後、全会一致で専務理事に選ばれた。フォーブスが選ぶ「世界最強の女性30人」のひとり。プラチナブロンドの威厳あるマダム。

クリスティーヌ・ラガルド

2位:マルティーヌ・オーブレイ(40%)
ジャック・ドロールの娘。シラク大統領時、ジョスパン内閣(1997-2000)の雇用・連帯相。元社会党第一書記長。現リール市長。社会党内で大統領選立候補者を決める決選投票で、フランソワ・オランドに敗れる。首相の座をマニュエル・ヴァルスに持っていかれたとき、かなりむくれていた。
これは”むくれている”顔ではなく、ちょっと太りすぎ。

マルティーヌ・オブレー

3位:セゴレーヌ・ロワイヤル(36%)
現在、エコロジー・持続可能開発相。オランド大統領の元パートナー、2人の間に4人の子供。2007年、大統領選でサルコジに敗れ、2008年社会党党首選挙ではマルティーヌ・オーブレイに敗れる。押しが強く、時にアグレッシブなキャラ。大統領の器かどうか?

セゴレーヌ・ロワイヤル

4位:アンヌ・ヒダルゴ(32%)
スペイン出身のパリ市長が4位に食い込んだのはエライ!

パリ市長アンヌ・イダルゴ

懸念のマリーヌ・ルペンは8位(24%)にとどまった。

さて女性大統領を望む理由は、
〇人の話をよく聞く
〇勇気がある
〇男性政治家より公約を守る
〇国民への理解と関心がより深い
私腹を肥やすことばかり考えていない、というのはなかった。それに男性より権力欲が少ないと思う。
私はクリスティーヌ・ラガルドに一票!


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プロフィール

Author:長谷川たかこ

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。


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